プログラミングスクールに行く前に独学したほうがいい理由

 f:id:logloglu:20170510130243p:plain

今回はプログラミングスクールに行く前に独学したほうがいい理由についてです。
プログラミングスクールに行った際、「独学しといて良かった~」と感じたことが、自分が認識していた以上に多かったので、それを記事にしてみたいと思います。

 

空いた時間を違う勉強に使える

例えば家でスクールでは習ってない別の言語の勉強をすれば、面接のネタになります。

それが自分のやりたいことなら、目標に近づく一歩になります。

個人で成果物を作ったとすれば、それだけ評価されます。

予習に使ったなら、次の授業が楽になりますよね。

 

それに別に勉強ばかりじゃなくてもいいです。

たまになら、ゲームしてもいいし、ネットサーフィンしてもいいし、動画みててもいいし、口開けてただぼーっとしててもいいです。

 

ここでは空いた時間ができてるという事実が大切です。

空いた時間ができるということは、心に余裕が生まれるということです。

人間、切羽詰まってはできるものもできなくなります。

 

普段の授業でも同じことで、余裕を持った状態で授業に臨めば、それだけ呑み込みも早くなります。

 

授業についていくのが楽になる

これも当然といえば当然なんですけどね。

ただ、思ってるのと実際に体感してみるのとじゃ全然違います。

 

例えば、日々の授業でいっぱいいっぱいになってしまって、家に帰ってひたすらその日の復習に追われたとしましょう。

そこで理解できて授業についていけるのであればまだいいですが、そうじゃなかった場合。

 

わかないままどんどん進んでいってしまっては、精神的に参ってしまいますし、自信もなくなります。

最悪、途中でスクールを辞めることになるでしょう。

続かなかったという罪悪感 があなたを苦しめるかもしれません。

 

逆に、独学してプログラミングの基礎がある程度わかっていれば、授業内で理解できます。理解できなくても、独学している分、理解は早まります。

授業についていけるか心配なら尚更やりましょう。

 

改めて勉強することで新たな気づきがある

それっぽいこと書きましたが、要は勘違いに気づくってことですね。

独学だとやっぱり限界があって知ってるつもりでも、授業で勉強するとこの解釈間違ってたなってことがちょくちょくあります。

 

私の場合は返り値と引数の解釈が間違っていました。なにをどう間違っていたのかは覚えていないんですが、なんかそこで感動したことだけは覚えています。

あとはfalse(フォルス)をフェイルスと言ってたり、While(ワイル)をウェイルって言ってたりそんな感じです。

 

で、そうやって覚えたことって結構忘れないんですよね。

記憶に定着するってことは大事だと思います。

 

積極性をアピールできる

誰に?って感じでしょうが、これは就職支援の担当者に、です。

積極性のある生徒なら、担当者は自信を持って企業にその生徒を紹介できるので、生徒はいい企業を紹介してもらえる可能性が増えます。

 

また、担当者は生徒をいい企業に入れれば、それが会社の実績になりますから、より一層サポートしてくれるようになります。

就職がどんどん有利になるということです。

 

就職をひとまずのゴールと考えるのであれば、これが一番のメリットと言えます。

 

友達作りのきっかけになる

プログラミングどうこうよりまずこっちが心配という方もいると思います。

最初の話すきっかけってなかなか難しいですからね。

 

天気の話してもしょうがないですし、自分の話するにしてもそこまで打ち解けてるわけでもなし。
そうなってくるとそこでみんなで取り組んでるプログラミングの話題しかないわけですよ。

 

そこで、独学で勉強しておくと、わかんない人に教えるって形で自然と会話が成立するんですね。独学には意外にもこういうメリットもあります。

 

以上、プログラミングスクールに行く前に独学したほうがいい理由でした。